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zoom RSS 死海で浮いた、あの夏の日。(エンゲティ)

<<   作成日時 : 2011/04/13 15:51   >>

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 日曜には大介君、シュン君と死海へ日帰り旅行。
 旧市街からバスを乗り継ぎ、セントラルバスステーションにやって来た。

 実はここまでの行動は、2日連続となる。
 ムスリム国同様に、金曜土曜が一般的な祝日とされているイスラエル。

 不安を抱えながらも死海へと向かった僕らだったが、結局バスが全て運休していて予定延期とせざるを得なかったのだ。

 さっそく翌日にリベンジを敢行したのだった。
 ちなみに大介君は、僕らが来る前に他のメンバーと死海に行っていて2度目となる。

 ショッピングセンターのようなバスターミナルから、エンゲティ行きのバスに乗った。

 1時間半ほどで、死海に到着。

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 死海といえば、言わずもがな『浮く湖』として有名。

 それは極端な塩分濃度の高さが原因で、通常の海水の塩分濃度が約3%であるのに対し、死海の湖水は約30%の濃度を誇る。


 また湖面の海抜はマイナス418mと、地表で最も低い場所にあたるという。

 となると当然、猛暑となる。現在の気温、45度。

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 うん、海日和、海日和。

 
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          シャワーも用意されてます。


 イメージしていたよりも数倍奇麗で、水が透き通っている。ヨルダン側より、イスラエル側のほうが奇麗だという噂。
 
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 さっそく水着になって海に入ってみると、おおぉ! 浮いてる!!
 
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 分かってはいたけど、やっぱり感動。

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 お約束の新聞を読むポーズも決めて写真を撮った。現地新聞なので内容は全く分かってないけどね。

 危惧していた、傷口への痛みもそれほど感じなくて一安心。

 ただ、海水が目に入ると開けられないほどに痛い。海水を舐めてみると、味はしょっぱいを通り過ぎて苦い。

 
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          おかしな光景。

 浮力が強いので泳ぐのも楽で、ヨルダン側の岸まで軽く泳げてしまうんじゃないかと思えるほど。

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 そして大介君は、せっかくここまで来たのに死海には入らないと言う。
 じゃなんで来たんや(笑)


 楽しい時間を過ごせて満足できた。



 その後は近くにある、エンゲティ国立公園へ。
 
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 45度の気温で山中を歩き続け、汗が滝のように流れる中、目指す場所は滝。

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 歩くのはかなり辛かったが、辿り着いたダビデの滝で水浴びをすると生き返った。

 
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 滝からの帰り道には大介君が、汗をかいたからとターバンと腰巻きの布を交代させていた。万能だなぁ。

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          ルンギを乾かしながら下山する大介君。




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