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zoom RSS いざ、中東へ。(ドウバヤズット・ディヤルバクル)

<<   作成日時 : 2011/03/25 13:33   >>

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 テヘランから約600km、北東部の都市タブリーズ。
 
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 さっそく翌日にはイランを出国する。国境は、ホイとマークーという町をローカルバスとミニバス、計6本を経由して通過。
  
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 手続きは少し手間取ったが、無事にトルコへ再入国を果たした。

 
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 トルコ側国境の町ドウバヤズットでは、久しぶりのロカンタでの食事に感動。

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 食事も然る事ながら、住民や町の雰囲気までもが一気に変化した。
 国境を隔てただけで、ここまで毛色が違うというのも珍しい。

 
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 旅のルートは、中東へと突入して行く。

 ここからシリアへダイレクトに抜けるのは不可能なので、中間地点にあるディヤルバクルという街まで向かうことにした。

 
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 バスが夜遅くに到着したので、そのままオトガル(バスターミナル)のベンチで一夜を明かした。

 ベンチは木製で、起きると体のあちこちが痛かった。

 
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 治安がそれほど良くないとされる、トルコ南東部。

 ディヤルバクルの中心部から宿を探そうと歩いていると、後ろから
 「GO、GO〜!」と言いながら近づいてくる男が。

 そいつは僕の後ろポケットに、手を入れてきた。


 幸いポケットには何も入っていなかったので被害はなかったが、すぐに日本語で怒鳴って追いかける素振りをした。
 前後に大きな荷物を背負っているのでまったく本気ではなかったが、相手はそそくさと逃げて行った。

 治安が良くないというのは確かなようだ。
 中国以来のスリ未遂。気を引き締めないといけない。

 
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 ディヤルバクルの町は、万里の長城に次ぐ長さを誇る城壁に囲まれていて、石畳を基調とした旧市街。

 
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 ここから数時間の距離にある『ハサンケイブ』は、名前はそれほど知られていないが旅人の間では隠れた名所とされている。


 が、僕はそこへ行かなかった。

 理由は明らか。前回同様、テヘランを引きずっているからだ。

 
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 大きな目標を失ってしまったことに対する空虚感、虚脱感。

 何をするにも、やる気が起きなくなってしまっていた。

 
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 こんな時は、考えるよりも先に行動に移したほうが良い。

 
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 僕は重い体を奮い立たせるように、未知の諸国が待ち受ける中東へと歩みを進めたのだった。

 
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